ピスタチオブリーズ

当店がオープンした頃、めっちゃ流行っていたSocial Smokeのフレーバーです。最近の日本のフレーバーの流行は中東系とロシアンダークなので、あまり見かけなくなってきました。

Social Smokeは、アメリカのテキサス州にあるアメリカ最大のフレーバーメーカーで、染料、着色料不使用のオーガニックフレーバーというこだわりを持っています。ベースのシロップにはちみつを使っているのが特徴です。

当店では、ピスタチオブリーズ、レモンパイ、香港ミルクティー、ゴールデンデリシャスアップル、ジャパニーズユズ、シガーの6種類のみ取り扱っています。それぞれとても使い勝手が良く、他メーカーでは替えがきかないフレーバーです。

今回は、そのうちのピスタチオブリーズについて書きます。

Social Smoke Pistachio Breeze

ピスタチオブリーズは、ピスタチオアイスクリームのフレーバーです。豆感は皆無です。ナッツではなく単純にお菓子としてのフレーバーです。クリーミーで甘いピスタチオを楽しむことが出来ます。

Social Smokeのフレーバー達は、特有の温度帯で立ち上げる必要があり、一気に高温帯で立ち上げると、味と甘さが飛びます。※後述。一部例外あり。

以前私は蒸らしで一気に温度を上げたピスタチオブリーズを吸って、物足りないと感じました。流行ってる理由に疑問を感じるほどに…もしかしたら同じ感覚の人もいると思います。

色々なお店でSocial Smokeを吸いましたが、ほとんどは味が薄く香りだけで、それについて聞くと返ってくる答えは大体一緒で、「これは華やかな香りを楽しむフレーバーです」なんですよね。香りを楽しむフレーバーも確かにありますけど、お菓子系吸って甘さ無しの香りて…って思っちゃいますね。美味しいと感じたところは大体シリコンハガルを使っているお店でした。おそらく温度の上がりづらいシリコンとの相性が良いのでしょうね。

私はSocial Smokeのフレーバーが大好きなので、どうしても美味しく作ってお客さんに提供して共感してほしかったので、当時のスタッフと一緒に様々な観点から分析し作り方を模索しました。協力してくれたその時のスタッフの功績が多大で、彼と一緒に作りあげた立ち上げ方は今でも当店のオペレーションの一部に組み込まれています。

現在当店ではその時の経験を活かし、高温に弱いフレーバーを立ち上げる際や甘さを際立たせたい場合、蒸らし時間を極端に少なくして、吸い出しでじっくりコトコトと少しずつ温度を上げています。そうすることで、蒸らしで一気に温度を上げた時と違い、スイートスポットを確実に掴まえることが出来ます。

このように立ち上げたピスタチオブリーズはベースのはちみつの甘さがフレーバーに乗り更なる甘さを引き出します。

ピスタチオブリーズのおすすめミックスは、Al Fakherバニラちょい足しです。この作り方との相乗効果で激甘になります。

気になるって方は私がいる時に当店に吸いに来てくれたら、潜在能力を引き出した甘さで喉が痛く感じるぐらいのピスタチオブリーズアタックをお見舞いしますよ😁

※前述の一部例外フレーバーについて

マンゴーハバネロ、パンドラボックス、香港ミルクティー、シガーの4種は、高温帯でも中低温帯と同じように美味しく作ることが出来ます。また、レモンパイは高温で甘さが飛ぶことを前提として設計されてると思われる特殊なフレーバーなので、それについてはまた別回で書きます。

HP👇

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店舗👇

小牧のシーシャカフェVaporLEMON

営業時間:15:00 – 24:00

電話:0658-55-1032

住所:愛知県小牧市中央1-51

500円OFFクーポン👇

https://lin.ee/EIaaonc

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