このフレーバーを好む人は多く、美味しく作れたら一人前とも言われ、どのメーカーも必ずリリースしてる「シーシャといえば」なフレーバーですね。かくいう私も大好きです。
私を含め大多数の人はAl Fakherのツーアップルをダブルアップルの代名詞として使います。なので、今回はAl Fakherツーアップルについて書きます。
今でこそ誰でも美味しく作れて、作る人によって味の違いが楽しめるフレーバーになりましたが、以前の旧パケと呼ばれる頃は、美味しく作れる少数と他多数に二極化していて、美味しいお店を見定める指標のようにも扱われていました。
味の出方は温度帯上からアニス、青りんご、ダブルアップル、赤りんご、リコリスといった感じで出てきます。私はアニスが好きだったので、その頃は高温帯のお店でよく吸っていました。
美味しく作る秘訣は、フレーバー量とフレーバー全体の温度を満遍なく上げること。他のフレーバーと同じですね。
作り方に違いがないはずなのになぜ指標とまで言われたのか…
それは、中低温帯のスイートスポットが極端に狭かったのでスイートスポットの維持をするにはほぼつきっきりで調整をする必要がありました。逆に高温帯のスイートスポットは広く、甘みの出る温度まで上げてしまえばそれより上にいる限りはずっと美味しかったんです。
お店で1台に対してスタッフを1人付きっきりというのはあまりにも大変で、殆どのお店はやらないでしょうね。だから美味しくないダブルアップルになってしまっていたのかなと…
その頃は中低温帯で提供するお店が主流だったので、少数派の高温帯=ダブルアップル美味い=シーシャ上手いといった流れだと思います。
新しいパッケージになった時にレシピに少し手が加えられたのか現在のツーアップルの中低温帯のスイートスポットは広がっていて、付きっきりじゃなくてもジューシーリコリスを長く味わうことが出来るようになりました。
色んなお店で様々な作り手から提供される美味しいダブルアップルが世の中に溢れていて、とても良い時代になりましたね。
今は高温帯のお店が主流になってきているのと相まって、美味しい店の指標とはほとんど言われなくなりましたが、味の好みは人それぞれなので、自分の舌に合ったお店を探す指標にはなるんじゃないかと思います。
おすすめミックスはミント+1gです。ダブルアップル両方の味とミントの喉にスッと抜ける感じに甘さが乗ってジューシーに感じられます。
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店舗👇
小牧のシーシャカフェVaporLEMON
営業時間:15:00 – 24:00
電話:0658-55-1032
住所:愛知県小牧市中央1-51
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